江州音頭をはじめとする日本の民謡をポリフォニーで歌う女性2人組ユニット“
すずめのティアーズ”と、沖縄が誇るダブ・エンジニア、
HARIKUYAMAKU(ハリクヤマク)によるコラボレーション・シングル「Chijuyaa(チジュヤー)」が、11月4日(水)に7インチ・アナログ・レコードおよび配信でリリース。11月6日(金)20時には、DOYASA! Records のYouTubeチャンネルにてミュージック・ビデオも公開されます。
本作のA面は、遠く離れた故郷への思いを描いた沖縄民謡「浜千鳥節(Chijuyaa)」を収録。DOYASA! Recordsを主宰し、楽曲プロデュースも手掛けるすずめのティアーズ・あがさによる新アレンジで再構築されています。B面には、HARIKUYAMAKUによる同曲のダブミックス「Chijuyaa Dub」を収録。原曲が持つ情感を保ちながら、幻想的な音空間を作り出しています。
両者は、2025年7月にリリースされたすずめのティアーズの7インチ・シングル「かわいがらんせ」で、 HARIKUYAMAKU がリミクサーとして参加したことで初共演しました。今作ではHARIKUYAMAKUがプログラミングとミキシングを担当し、共作という形で再びタッグを組んでいます。レコーディング・マスタリングは中村公輔、アートワークは武田尋善が担当。伝統民謡とダブ・ミュージックが交差する本作の7インチは、完全限定プレスでの登場となります。