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90年代メロディック・メタルの雄、ストラトヴァリウスが解散

2008/04/03 15:05掲載
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 90年代を代表するヘヴィ・メタル・バンドのひとつ、フィンランドのストラトヴァリウス(Stratovarius)。以前からバンド内の不和が囁かれていた彼らですが、ついにギタリスト、ティモ・トルキがステートメントを発表。正式に解散が表明されました。

 ストラトヴァリウスは1984年、ヘルシンキで結成。華麗なテクニックとアンサンブル、勇壮かつポップ・センスも兼ね備えた楽曲で、ヨーロッパ、南米、日本を中心にカリズマティックな人気を誇ったメロディック・ヘヴィ・メタル・バンド。同郷のチルドレン・オブ・ボドム等、多くの後続にもにも影響を及ぼしました。(写真は2000年リリースのアルバム『インフィニット』

 ステートメントの中でティモ・トルキは“バンドではあったが友達ではなかった”と語っており、寂しい気持ちにさせられます。

 なお、ティモ・トルキは現在サンダーストーン、45 DEGREE WOMANのメンバーと共に新バンドREVOLUTION RENAISSANCEを始動中。マイケル・キスク(ハロウィン)やトビアス・サメット(エドガイ)をゲスト・ヴォーカルに迎えたアルバムを今夏リリース予定です。
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