ニュース

テーマソングはビーチ・ボーイズ! 映画『陽だまりの彼女』の出演者と監督が舞台挨拶

2013/08/30 16:36掲載
はてなブックマークに追加
テーマソングはビーチ・ボーイズ! 映画『陽だまりの彼女』の出演者と監督が舞台挨拶
 テーマソングとしてビーチ・ボーイズ「素敵じゃないか」が起用されている映画『陽だまりの彼女』の完成披露イベントが8月29日に行なわれ、主演の松本潤、ヒロインの上野樹里(写真)と三木孝浩監督が舞台挨拶をしました。

 10月12日に全国公開となる映画『陽だまりの彼女』は越谷オサムの累計発行部数70万部を超える“女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”を、大ヒット作『ソラニン』『僕等がいた』を手掛けた恋愛青春映画の名手・三木孝浩監督が映画化したもの。『花より男子ファイナル』以来5年ぶりの映画出演となる松本潤が主人公・浩介を、そして『のだめカンタービレ 最終楽章 前・後編』以来3年ぶりの映画出演となる上野樹里がヒロイン・真緒を演じる。

 10年ぶりに再会した浩介と真緒。初恋の相手だった2人は再び恋に落ちる。しかし、彼女には“不思議な秘密”があり……。驚きと嬉しさに涙があふれる、永遠のファンタジック・ラブ・ストーリーです。

 舞台挨拶ではテーマソングのビーチ・ボーイズ「素敵じゃないか」が話題になる場面もありました。

 (上野樹里) 「この映画をきっかけに知ったのですが、それからは毎朝この曲をかけて歌って、日本語の歌詞をよんだりすることが日課でした。今日の現場も楽しくなると良いな、ということを思い浮かべながら聞いていました。映画の中では、真緒がセリフや動きではなく、この曲のハミングでハッピーな気分も悲しい気分も表現していたりするんです」
 (三木孝浩監督) 「樹里ちゃんが体を揺らしながらヘッドフォンでこの曲を聴いているシーンがあるんだけど、それがすごく可愛いから是非観て欲しいです」
 (松本潤) 「僕も聴いたことはありました。脚本を読み終わったとき、最後にこの曲が流れることを知って、映画館で観たらスキップしながら帰りたくなるんだろうな、と思いました。現場でも聴いていましたし、かけていました」
 (上野樹里) 「みんなでビーチ・ボーイズのコンサートにも行きましたよね!」
 (三木孝浩監督) 「樹里ちゃん、めっちゃ踊ってました!(笑)」
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 宮本笑里、初の自作オリジナル楽曲中心のミニ・アルバム『Life』を発表[インタビュー] 石川さゆり “日本”を綴る三部作最終章
[インタビュー] Blan( 成田忍と横川理彦からなるダークウェイヴ・ユニットが待望の1stアルバムを発表[インタビュー] ロンドン、LA、NY、サンパウロ、世界各地で現地のミュージシャンと制作したニュー・アルバム
[インタビュー] ホセ・ジェイムズ レーベルの設立・結婚を経て発表する、代表作のパート2は新たな旅の始まり[インタビュー] アグネス・オベル 音楽は秘密の日記、デンマークのSSWがひとりで作り上げた新作
[インタビュー] The mellows “ヴェイパーウェイヴ”ではなく自分たちらしさを追求した新作[インタビュー] フォトグラファー有賀幹夫が捉えたストーンズの魂(後編)
[インタビュー] フォトグラファー有賀幹夫が捉えたストーンズの魂(前編)[インタビュー] maco marets 気鋭のラッパーが語る、ひとくぎりの3枚目『Circles』までの道のり
[インタビュー] チャクラ 強烈な個性で伝説的存在となっているバンドの未発表ライヴCDを、チリ人のマニアが制作[インタビュー] 女子のリアルを綴るSSW、コレサワ “すごく前向きな”失恋アルバム
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015