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Z世代のクィア・アイコン“ガール・イン・レッド”がデビュー・アルバムをリリース

2021/04/20 12:55掲載
Z世代のクィア・アイコン“ガール・イン・レッド”がデビュー・アルバムをリリース
 Z世代のクィア・アイコン“ガール・イン・レッド”(girl in red)が、デビュー・アルバム『if i could make it go quiet』を4月30日(金)リリース。

 陶酔感のあるベッドルーム・ポップサウンドで注目を集め、Instagramは198万人、Spotifyはすでに10億回以上の再生回数を記録するZ世代のクィア・アイコン“ガール・イン・レッド”が待望のデビュー・アルバムをリリース。

 ガール・イン・レッドは、1999年ノルウェー生まれのシンガー・ソングライター、マリー・ウルヴェン(Marie Ulven)のソロ・プロジェクト。本作がデビュー・アルバムとなります。

 ポップ界の巨匠、ビリー・アイリッシュの兄フィニアスを共同プロデューサーに迎えたリード曲「Serotonin」は、彼女のメンタルヘルスとの闘いが残酷なまでに正直に綴られた、叙情的ポップ・アンセムです。

 このアルバムについてマリーは、「『if i could make it go quiet』は、人間であることがどういうことなのかを学ぼうとする試み。自分自身の最も恐ろしい部分に向き合ったり、自分が結局ただの肉と骨でしかないという痛みを抱えて生きなければならないこと。怒り傷き、許せなくてもなお、自分の心をどうにかつなぎ止めておくということ。自分の心の中の最も暗い部分に光を当てて、みんなを受け入れるということ。わたしはこの作品を通じて、“実際になにが起きているのか”理解しようとしている」とコメントしています。

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■2021年4月30日(金)発売
ガール・イン・レッド
『if i could make it go quiet』
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