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エイドリアン・ブリュー、初期作2タイトルをリマスター再発

エイドリアン・ブリュー(Adrian Belew)   2009/07/28 14:14掲載
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エイドリアン・ブリュー、初期作2タイトルをリマスター再発
 類いまれな技量と才能で、キング・クリムゾントーキング・ヘッズデヴィッド・ボウイらのサウンド構築に貢献してきた、エレクトリック・ギターの魔術師エイドリアン・ブリュー(Adrian Belew)。彼の初期ソロ作がリマスター盤として再発されます。

 対象となるのは、キング・クリムゾン加入の翌年に発表した1stソロ『ローン・ライノウ(Lone Rhino)』(1982年)と、83年発表の2ndソロ『僕はいつもギター少年(Twang Bar King)』。いずれもポップ愛好者の面も持つブリューらしい、ポップでアヴァンギャルドな作風が特徴で、もちろんギター奏法の概念を広げたテクニカルなプレイも堪能できる好盤です。

 今回の再発はBGO Recordsによるもの。先述の2タイトルを2 in 1のセットにした『Lone Rhino / Twang Bar King』(写真)でのリリースで、発売は海外にて8月3日を予定しています。ビートルズXTCを彷彿とさせるポップなメロディが印象的なブリューのソロ作、まだ未体験の方はこのチャンスにぜひ!


『Lone Rhino / Twang Bar King』
*『ローン・ライノウ(Lone Rhino)』
01. Big Electric Cat
02. The Momur
03. Stop It
04. The Man In The Moon
05. Naive Guitar
06. Hot Sun
07. The Lone Rhinoceros
08. Swingline
09. Adidas In Heat
10. Animal Grace
11. The Final Rhino

*『僕はいつもギター少年(Twang Bar King)』
12. I'm Down
13. I Wonder
14. Life Without A Cage
15. Sexy Rhino
16. Twang Bar King
17. Another Time
18. The Rail Song
19. Paint The Road
20. She Is Not Dead
21. Fish Head
22. The Ideal Woman
23. Ballet For A Blue Whale
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