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Alfred Beach Sandalこと北里彰久が初の本名名義でアルバム『Tones』を発表

Alfred Beach Sandal   2019/06/19 13:05掲載
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Alfred Beach Sandalこと北里彰久が初の本名名義でアルバム『Tones』を発表
 ソロ・ユニット“Alfred Beach Sandal”として活動してきた北里彰久が、初の本人名義でニュー・アルバム『Tones』(CD PECF-1175 2,500円 + 税)を7月10日(水)にリリース。Alfred Beach Sandalのシングル「Honeymoon」からアートワークを担当している我喜屋位瑳務が手掛けたジャケット・ヴィジュアルとトラックリストが公開されています。

 また、収録曲「Easy Tempo」が6月19日(水)より先行配信されています。同曲はアップテンポかつトロピカルなナンバーで、STUTS(Beat Programming,Per)と山本紗織(fl)が参加しています。

 北里はMOXA DELTAのヴォーカル&ギターとして活動後、フリーフォームなソロ・ユニット、Alfred Beach Sandalとして活躍、STUTSとのコラボ・ミニ・アルバムも話題となりました。4年ぶりの新作は、制作を進めていく中で、よりパーソナルに、より歌にフォーカスした音楽性へと変化していったことに合わせ、本名の北里彰久としてリリースすることになったとのことです。

 本作の発売を記念して、7月28日(日)長崎・東小島町 coffee and clayworks笠を皮切りに全国4ヶ所をまわるリリース・ツアーの開催が決定。チケットなどの詳細はオフィシャル・サイトをご確認ください。

■2019年6月19日(水)配信開始
北里彰久
「Easy Tempo」

ssm.lnk.to/tones
税込250円
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