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ピアノの巨匠ブレンデルが自ら選曲した8枚組ベストが発売

アルフレッド・ブレンデル   2008/05/13 14:31掲載
 今年、引退を表明したピアノの巨匠、アルフレッド・ブレンデル。彼がフィリップス・レーベルに残した40年以上にわたる録音の中から、彼自身が選曲した8枚組のベスト・セレクション『アーティスト・チョイス・コレクション』(UCCP-1131〜8 税込8,000円)が6月18日にリリースされます。(写真は、『ライヴ 1968-2001』UCCP-1126〜7)。

 “アーティスト・チョイス”とは演奏者の観点で選曲されるというシリーズ。ブレンデルが選んだのは、ベートーヴェンの「6つのバガテル」や「ピアノ・ソナタ 第21番《ワルトシュタイン》」、モーツァルト「ピアノ・ソナタ ヘ長調」、リスト「ピアノ・ソナタ」、シューマン「クライスレリアーナ」、シューベルト「ピアノ・ソナタ 第14番」……など。本作で彼のピアノ演奏の素晴らしさを再確認しましょう!


※6月18日発売
●アルフレッド・ブレンデル『アーティスト・チョイス・コレクション』
(UCCP-1131〜8 税込み8,000円)

演奏:ラトル指揮ウィーン・フィルハーモニー、マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ、マッケラス指揮スコティッシュ・チェンバー・オーケストラ、ハイティンク指揮ロンドン・フィル、アルフレッド・ブレンデル(p)
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