ポップスから“歌謡ロック”まで、幅広いジャンルで活躍した
アン・ルイスは今年デビュー55周年を迎えました。2013年に引退宣言をしてから、既に10年以上経ちますが、彼女の楽曲はいまだ色あせることなく、多くの人にいまも聞かれ続け支持され続けています。
今回、デビュー55周年を記念して、アン自身が監修したスペシャル・アナログ・ボックス『アン・ルイス・エメラルド・コレクション―7インチ・ヴァイナル・ボックス』が発売されることになりました。“エメラルド”というネーミングは、55周年結婚記念日にエメラルドをプレゼントするということで、アン自身が命名。また、エメラルドには「真実の愛」、「成長」、「知恵」なども意味もあり、55周年を迎えたアン・ルイスからのスペシャルなメッセージも込められており、その商品のパッケージ・カラーもエメラルド・カラーに統一されています。
彼女の代表曲を〈新たなカップリング〉でシングル・レコード化。ヒット曲を配置しながらも、それぞれお互いに関連の強い楽曲をカップリングし、ファンならずとも垂涎の商品となっています。
伊藤銀次、
大滝詠一、
佐藤準、
沢田研二、
竹内まりや、
西慎嗣(
スペクトラム)、
NOBODY(相沢行夫・木原敏雄)、
前田憲男、
松任谷正隆、
山口百恵、
山下達郎、
湯川れい子、
吉田美奈子などアン・ルイスと関係の深い日本のポップスやロックの重要人物が結集し、その作品の魅力あるものにしています。また大滝詠一楽曲でプロモ盤のみ存在したレアな7インチの収録も目玉となっています。
その気になる中身は、DISC1は湯川れい子×NOBODY(相沢行夫・木原敏雄)のゴールデン・コンビで創り上げた“歌謡ロック”の金字塔「六本木心中」と「あゝ無情」。DISC2は既に引退していた三浦(山口)百恵がアンのために作詞を手掛け、歌謡ロックの先輩、沢田研二、そして盟友・NOBODYと創り上げた復帰作「ラ・セゾン」と「I Love Youより愛してる」。そして、DISC3は吉田美奈子と山下達郎が提供したジャパニーズ・グルーヴ・アンセム「恋のブギ・ウギ・トレイン」と近年DJ人気の高い「Alone in the Dark」。DISC4は竹内まりやが提供した「リンダ」と「ワン・サイデッド・ラブ」。最後のDISC5はプロモ盤でしか入手出来なかった大滝詠一提供の「Dreams(夢で逢えたら)」とそのアンサー・ソングである「Dream Boy」。全て今回初カップリングによる7インチ・シングルとなります。単体のリリースはないため、このBOXセットのみで入手いただける形となます。
この商品の総合監修はアン・ルイス本人が行っています。売り切れ必須と思われるスペシャル・プロダクツを是非ご予約ください。予定数に達した場合は、予約受付を終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。