米・ニューヨークのチャイナタウンで結成され、2026年にはニューヨークの大型音楽フェス、ガバナーズ・ボールへの出演を果たした、アジア系アメリカ人からなるオルタナ・ポップ・トリオ、チャンパン(Chanpan)が初来日。12月1日(火)に東京・代官山UNITで公演を開催します。チケットは発売中。来日公演に向けたコメント動画が公開されています。
チャンパンは、ミャンマー系アメリカ人のグレース・ダムダウと、ベトナム系アメリカ人の一卵性双生児のランスとマシューのトラン兄弟からなる3人組。レコーディング資金を稼ぐためにチャイナタウンの路上でパフォーマンスを始め、昨年リリースしたEP『endlessly』のタイトル曲でブレイクを果たし、『Rolling Stone』『Cosmopolitan』『The FADER』『Teen Vogue』など、多数のメディアで取り上げられてきました。
10月21日(水)に、
ピンクパンサレス、
ザラ・ラーソン、
ケレラを手掛けてきたオスカー・シェラーをプロデューサーに迎えた新曲「speculations」を発表したばかり。11月末から来春にかけて、アジア、UK、ヨーロッパでのツアーを予定しています。