BABYMONSTER はYouTubeで着実に上昇を続け、次世代の“YouTubeクイーン”の実力を再び証明しました。
YGエンターテインメントによると、BABYMONSTERの1stフル・アルバムのタイトル曲「DRIP」のミュージック・ビデオのYouTube再生回数が4億回を超えました。2024年11月1日に公開されてから約1年9ヵ月での達成です。
これにより、BABYMONSTERは「SHEESH」に続き、通算で2本目の4億ビューのミュージック・ビデオを保有することになりました。曲のコンセプトとメンバーそれぞれの個性を最大限に引き出す感覚的な演出で、作品ごとに世界のファンから熱い支持を受けてきた彼女らは、合計で17本の億単位ビューのコンテンツを生み出し、独自の地位を確固たるものにしています。
特に「DRIP」は最近のパフォーマンス・ビデオまでで2億ビューを突破し、ミュージック・ビデオと共にダブルヒットの人気を牽引しています。振付のディテールとメンバーのパフォーマンス能力をより直感的に表現したコンテンツが、ミュージック・ビデオとはまた違った魅力で高く評価され、「DRIP」の長期的なヒットに力を与えています。
公式YouTubeチャンネルの成長も急速です。BABYMONSTERはデビューから1年5ヵ月でK‑POPガール・グループとして最短で1,000万人の登録者を達成した後、21日にK‑POPガール・グループの中で3番目に1,300万人の登録者を達成しました。現在、累計再生回数も98億9,000万回を超え、100億ビューに向かっています。
このような成長の背景には、ヤン・ヒョンソク総合プロデューサーの主導で高品質なコンテンツを綿密に企画してきたプロモーション戦略があります。チーム独自の魅力を最大化した完成度の高い自社コンテンツを継続的に提供し、ファンとの接点を広げてきた企画力が、グローバルな影響力拡大の原動力となっているとの分析です。
BABYMONSTERは今年の6月から第2回ワールド・ツアー〈2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤 (CHOOM)]〉でグローバルなファンと対面しています。9月22日(火・祝)と23日(水・祝)には、日本国内において自身初のドーム公演となる京セラドーム大阪に立ち、日本ツアーのフィナーレを飾り、その後アジア・オセアニア・南米・北米・ヨーロッパの計5大陸でワールド・ツアーの熱気を続けます。
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