カナダ出身のシンガーソングライター、
ブライアン・アダムス (Bryan Adams)が、故郷カナダへの想いを込めた新作『
ハウズ・イット・ゴーイン 』を11月6日(金)に発表します。この新作から、「ザ・バラード・オブ・テリー・フォックス」と「フィフティファースト・ステイト」の2曲が公開されています。
カナダを形作ってきた人々、場所、風景、そして物語に根ざした『ハウズ・イット・ゴーイン』で、ブライアンはその唯一無二のソングライティングと歌声を故郷へと向けています。カントリー、フォーク、ロックを融合させた本作は、広大でありながら親密で、映画的でありながら個人的な、カナダならではの音楽的風景を探求。ブライアンにとって、このアルバムはカナダの東海岸にインスピレーションを得た一曲から始まり、やがてはるかに大きなものへと発展していきました。それは、彼が生涯を通じて「故郷」と呼んできたこの国についての物語の集大成です。
ブライアンは新作について「アイディアは、たんにカナダについてのアルバムを作ろうというものだった。ドキュメンタリー『Canada’s Wild Eastern Edge』のための曲を書き始めたのがきっかけで、多くの調査を重ねるうちに、カナダについてさらに多くの曲を書きたいというインスピレーションが湧いてきた。音楽的にも、これまでとは少し違う場所へと導かれた。それが、このプロジェクト全体をエキサイティングなものにしてくれたんだ」と語っています。
このアルバムでもっとも胸を打つ瞬間の一つが、公開されている「ザ・バラード・オブ・テリー・フォックス」。これは、カナダで最も人々を鼓舞する人物の一人へのブライアンのトリビュートとなっており、テリー・フォックスを題材にした近々公開予定のドキュメンタリー映画『Run Terry Run』でも使用される予定です。
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