カルロス・ニーニョ(Carlos Niño)が、
カマシ・ワシントン、
ジョシュ・ジョンソン、
アウトキャストの
アンドレ3000ら多くのミュージシャンとともに作り上げた、カルロス・ニーニョ&フレンズ名義のアルバム『
(I'm just)Chillin', on Fire』を9月20日(水)に発表します。アルバムは全17曲入りでCD2枚組。収録曲の「Flutestargate」と「Taaaud」がミュージック・ビデオとあわせて公開されています。
このアルバムについて日本盤CDをリリースするレーベル「rings」のプロデューサー、原雅明は「カルロス・ニーニョの“エナジェティック・スペース・ミュージック”は留まることを知らない。LAジャズのメッカでありヒップホップとの結節点でもあったラマート・パークを皮切りに、ウッドストックやベニス・ビーチで録音されたライヴやセッションには、カマシ・ワシントンらLAのフレンズに加えて、南アフリカのズールー音楽を継承するシブシレ・シャバやメキシコの先住民族の音楽を探求するルイス・ペレス、そして路上でフルートを吹き始めたアウトキャストのアンドレ3000までを招いている。一つのアイデアからシームレスな音楽が生まれること、そのシンプルで大切な事実をこのアルバムは伝えている」とコメントしています。