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エマニュエル・パユ、ベートーヴェンのフルートのための作品集を発表

エマニュエル・パユ   2020/12/15 13:22掲載
エマニュエル・パユ、ベートーヴェンのフルートのための作品集を発表
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者を務めるエマニュエル・パユ(Emmanuel Pahud)が、生誕250周年を迎えたベートーヴェンのフルートのための作品を集めたアルバム『ベートーヴェン:フルートのための室内楽作品集』を12月11日(金)に発表しました。ダニエル・バレンボイム(p)、樫本大進(vn)、アミハイ・グロス(va)、ソフィー・デルヴォー(fg)、シルヴィア・カレッドゥ(fl)が参加。パユの編曲による楽曲も収録しています。

 2020年6月10日から12日にかけて、独ベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールで録音されたこのアルバムには、ベートーヴェンが初期に書いた全4曲を収録。1780年代半ばに書かれた「三重奏曲WoO 37」。ベートーヴェンがボンを離れてウィーンに住む直前、1792年の「2つのフルートのための二重奏曲 WoO 26」。1800年頃の「セレナード ニ長調 Op.25」。そして、1802年の「ヴァイオリン・ソナタ第8番Op.30-3」では、エマニュエル・パユがフルートで演奏するため、みずから編曲しています。



ワーナーミュージック・ジャパン
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