バイオリンを左手のみで演奏し、右手にはピアノ、独自のドラムセットを両足で叩き、謎言語の歌を歌い、カズーも吹く驚異の大道芸人、
EPPAIの新バンド“ZEPAKIPA”(読み: ゼパキパ)のワンマン・ライヴが5月22日(金)に東京・吉祥寺WARPにて開催されます。
ZEPAKIPAは2025年夏、EPPAIが新たに結成。2人編成で、EPPAIはバイオリンとピアノを同時に弾きながら歌い、ドラムのKAZUMAは、360°ドラムセットと打楽器に囲まれて叩きまくります。
これまでは、EPPAIのソロ楽曲のアレンジを披露していましたが、今回のライヴでは新曲30曲に初挑戦。繰り返されないひとつひとつのメロディは、大作曲家でも生きてる内に見つけられなかったもの。それを乗せたリズムは、ひと耳ごとにネタを変える、まさに粒の揃った“シャリリズム”。壊されてる様で、組み立て直されてる様なライヴは必見です。
EPPAIは、大道芸人としても日本中、世界中のフェスティバルに出演してきました。そのバイオリンとピアノの同時演奏は、いつまででも新しいと定評があります。一方、KAZUMAは、ジャズドラムをベースに、あらゆる音楽ジャンルのバンドでの活動経験があり、次々と登場する超自然に計算されたその音は、人間とドラムの境目をなくすでしょう。
また、この日は会場一階のバーで、EPPAI&マサトモジャが1日バーテンダーとして登場。マサトモジャは、マジシャンとして活躍する大道芸人で、ライヴのスタートまで来場者の方々にテーブルマジックを披露します。