フアナ・モリーナらと並んで活躍するアルゼンチンの音楽シーンを代表するギタリスト、
フェルナンド・カブサッキ(Fernando Kabusacki)が、パンデミック中にギターとディレイマシンを使って1人で制作したニュー・アルバム『
ディーパー・マン』を6月17日(土)に発表します。また、カブサッキは、6月に来日。6月6日(火)大阪・難波 ベアーズ公演を皮切りに、1ヵ月にわたって全国各地で公演を行ないます。
フアナ・モリーナ、
リリアナ・エレーロや
アレハンドロ・フラノフら同郷のアーティストと活動をともにしたほか、
ロバート・フリップ率いる
リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツの一員でもあるカブサッキが作り上げた新作は、ボーナス・トラックを含む全21曲でさまざまな表情を見せるパーソナルで親密な作品。すでに発売されているアルゼンチンでは、同国のグラミー賞にあたる「プレミオス・ガルデル」の最優秀インスト・アルバムにノミネートされています。