〈flumpool tour 2026「ここからの歌」〉の11月7日(土)東京・LINE CUBE SHIBUYA公演に、
家入レオ、
川崎鷹也、
斎藤宏介(
UNISON SQUARE GARDEN /
TenTwenty)がゲスト出演することが発表されています。
元々は対バン公演としてのみ発表されていましたが、今回はスペシャル企画として、flumpoolがホストバンドとなり3名のヴォーカリストを迎えてのライヴとなります。
現在、[夏休みスペシャル]として2024年のLINE CUBE SHIBUYA公演(『15th Anniversary tour 2024「This is flumpool !!!! ~15の夜に逢いましょう~」2024.7.14@LINE CUBE SHIBUYA』)の映像がオフィシャルYouTubeチャンネルにて8月31日(月)まで期間限定公開中です。
[コメント]11月7日、LINE CUBE SHIBUYA。
この日の対バンは、少し特別な形にしたいと思っています。
迎えるのは、
UNISON SQUARE GARDEN/TenTwenty 斎藤宏介くん、
川崎鷹也くん、
家入レオさん。
今回は、それぞれのアーティストにバンドを連れてきてもらう、いわゆる通常の「対バン」ではありません。
僕らflumpoolがホストバンドとなって、3人のボーカリストを僕らのステージに迎えます。
彼らの曲を、flumpoolが演奏する。
それぞれが大切にしてきた歌や、その人にしかない言葉、メロディ、リズムの中へ、今度は僕ら自身が飛び込んでいく。
長くバンドをやってきたからこそ、
自分たちの音楽だけを鳴らすのではなく、誰かの音楽に本気で溶け込んでみたいと思いました。
同じ曲でも、演奏する人間が変われば、呼吸も、温度も、グルーヴも変わる。
彼らの歌にflumpoolの音が混ざったとき、どんな音楽になるのか。
そして僕ら自身が彼らの音楽に触れることで、flumpoolの曲もまた違って聴こえるかもしれない。
そんな化学反応を、ステージの上で起こしてみたいと思っています。
もちろん、それだけで終わるつもりもありません。
僕らの曲の中に彼らが入ってきたり、4組の境界線がだんだんなくなっていくような夜になったら面白い。
僕らにとっても初めての挑戦です。
今回の「ここからの歌」ツアーは、ワンマンの日があり、BLUE ENCOUNTやmiwaさんと真正面から音楽をぶつけ合う対バンの日があり、そして最後にこんな一夜がある。
同じツアーだけど、どの街にも、その日だけの意味があると思っています。
大阪、埼玉、仙台、千葉、名古屋、福岡、広島、そして東京。
今のflumpoolがそれぞれの街で鳴らした音を持って、最後に渋谷で3人を迎える。
だから、この一夜だけじゃなく、
そこへ向かっていくツアーそのものを見てもらえたら嬉しいです。
まだ僕ら自身も、何が起こるのか全部はわかっていません。
でも、わからないからやってみたい。
誰かの歌の中へ飛び込むことで、
また知らなかったflumpoolに出会える気がしています。
11月7日。
ここでしか生まれない音楽を、一緒に目撃してください。――山村隆太(vo)