日高のり子 2020/07/27掲載(Last Update:20/07/30 15:39)
6月15日からスタートしているASMR音声作品「ねこぐらし。」は、シリーズ合計で早くも35,000ダウンロードを超えるなど人気を博しています。これまでの作品で第1弾“ミケ猫”を
上坂すみれ、第2弾“シロ猫”を
竹達彩奈、第3弾“クロ猫”を
逢田梨香子、第4弾の“シャム猫”を
茅野愛衣、第5弾の“ベンガル猫”を
高槻かなこ、第6弾の“ペルシャ猫”を
津田美波が担当。そして、シーズン1の最後を飾る最終話、第7弾のキャラクター“猫神様”を
日?のり子が務めます。
ASMRとは、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚のことを言い、最近ではASMRに関する音源や動画がYouTubeやInstagramなど、数多く投稿され人気を呼んでいます。
「ねこぐらし。」は、あの世とこの世の狭間にある旅館・猫鳴館を舞台にし、様々な個性を持った猫娘たちが登場。「選ばれし人」(リスナー)から最も愛された猫は、巫女として選ばれ現世に人として生き返ることができるという内容です。
第7弾の猫神様(CV: 日?のり子)は、“猫鳴館の全て”を取り仕切る若女将。主人公をこの苦境に追い込んだ元凶ですが、悪ではない。ヒロインたちを猫鳴館に誘った張本人でもあり、大きな秘密を抱えているが、明らかになっていない、とのこと。
また、本作は約2時間にわたる大作となっており、実力派の音響効果スタッフによる耳かき、爪切り、クリーム使用ハンドマッサージ、オイル使用ボディマッサージなどの心地良いASMR音声を中心に、ストーリー性も融合された新たな音声作品となっています。
キャラクターデザインはぶーた、音源制作は同人サークルのCANDY VOICEが担当。なおサークル「CANDY VOICE」のブログでは、「ねこぐらし。」に登場する様々な猫娘たちの“序章”が投稿されており、ASMR音声作品では収まらない世界観・ストーリーが、多くのユーザーで大きな話題となっています。