桜咲千依と
辺見さとしの音楽ユニット、
いちだーすのおんがくたいが、ベスト・アルバム『
キミでよかった』を12月24日(水)にリリース。
声優・俳優の桜咲千依とギタリストの辺見さとしの12年がふわっとつまった、リテイク8曲+新曲4曲の全12曲収録の12thアニヴァーサリー・ベスト・アルバム。
これまでにリリースしている3枚のアルバム(配信&ライヴ会場&アーティスト通販限定発売CD)から、8曲を厳選し、全てのトラックをリアレンジ。そのうち4曲はさらにヴォーカルもリレコーディング。さらに4曲の新曲を加えた全12曲。ベスト・アルバムであり新作アルバムという、まさに結成12周年を飾るにふさわしい内容となっています。
[アルバム解説]アイドルマスター シンデレラガールズ(白坂小梅)、アークナイツ(ポプカル)など数々の人気作品で活躍し、舞台俳優としても活動する声優・桜咲千依。そして、『るろうに剣心』『天才バカボン』などのアニメソングや、『花の慶次』などのゲーム音楽をはじめ、多彩なジャンルで楽曲提供を行う作曲家であり、自らのギター・インストゥルメンタル・ソロ作品もリリースするギタリスト=辺見さとし。
この二人による音楽ユニット、いちだーすのおんがくたいが、結成12周年というアニヴァーサリー・イヤーを記念して、待望のベスト・アルバムをリリース。
本作は、新曲4曲に加え、過去の人気楽曲8曲を全て新たにリアレンジ&再録音し、さらにそのうちの4曲はヴォーカルを新録。
まさに“新作”のように生まれ変わった渾身のベスト・アルバムとなっている。
進化したアレンジが、桜咲千依の癒し系でありながら芯のあるウィスパー系ヴォイスをより魅力的に引き立て、包み込む。
また、彼女が描く詞の世界は、優しさ・純粋さ・温もり・癒しに満ちた“いちだーす”らしい世界観を見事に結晶化しており、その作詞力の高さを改めて感じさせてくれる。
加えて辺見さとしのギター・サウンド・メイキングも圧巻。楽曲ごとに異なる桜咲の声の表情を巧みに活かし、エレキ・ギターによる女性ヴォーカル・バッキングの理想形とも言える完成度を実現。
ポップスとしての親しみやすさと音楽的深みを兼ね備えた、幅広い音楽ファンに聴いてほしい珠玉の一枚に仕上がった。――Rolling Ahead,Inc. 田中利明