ラッパーの
Jambo Lacquer(ジャンボラッカー)が、7月5日(日)に東京・渋谷WWW Xで行うキャリア初のワンマン・ライヴ〈BOMJAROOM〉のキャストを発表。
全国各地を巡ってきたライヴでは、自ら機材を操る“コックピット”スタイルで一人ステージに立ち、観客を離陸させるかのようなパフォーマンスを披露してきましたが、この記念すべき節目の一夜では、これまでの“コックピット”スタイルとは異なるアプローチを採用。Kazuhiko Maeda(Keys.)、KenT(Horn)、DJ MO-RI(Scratch)たちが脇を固めた特別編成により、代表曲の数々に新たな息吹が吹き込まれ、この日だけの特別な輪郭を帯びます。
さらに、
Olive Oil、
Sweet Williamといった共作を重ねてきたビートメーカーがスペシャルゲストとして出演、スタジオで生まれた楽曲が貴重なセッションで再解釈されます。また、
LIBRO、
DUSTY HUSKY(DLiP Records)といった縁のあるアーティストに加え、先日3マン・ライヴを共に成功させた盟友
チプルソと
ブギ丸の2人も駆けつけます。
そして、本公演の開催、リリース10周年を記念してJambo Lacquerの2ndアルバム『
SETTINGOFF』が初のアナログ化、7月15日(水)に全国リリース、ワンマン公演で先行販売されることも決定しました。
『SETTINGOFF』は、2016年にリリースされた名盤と呼ばれる作品で、全てのリリックをJambo Lacquer、全てのビートをJambo Lacquerのトラック・メイカー人格であるBomJa Breakが作り出した一人完結の全12曲を収録。今回のアナログ化に際してリマスタリングを施し、音質・音圧にこだわった2LP、45回転で初回生産限定盤でのリリースとなり、ワンマン公演に花を添えます。キャリアの節目にして、初のワンマンとなるこの夜は、すべてのリスナーにとって、ひとつの到達点であり、同時に新たな始まりとなるはずです。これまでの軌跡を更新しながら、新たなフェーズへと踏み出す一夜をお見逃しなく。チケットは早割価格適応の二次先行販売の受付を開始しています。