グローバル・ボーイズ・グループ“
JO1”が、10月29日(木)に東京ドームにて開催された音楽アワード「MTV VMAJ 2026」に出演。昨年リリースされた「BE CLASSIC」が「Best Dance & Vocal Group Video」を受賞しました。
授賞式では、「Best Dance & Vocal Group Video」として名前が呼ばれると、会場から大きな歓声と拍手が巻き起こります。河野純喜はこのあとのステージに向け「今日はいただいた時間を僕たちの単独ライブのように、熱いパフォーマンスでかましたいと思います!」と宣言。
ステージは、受賞曲「BE CLASSIC」と11月18日(水)にリリースを控える11thシングル「
AAO」のタイトル曲「IGNITE」をパフォーマンス。さらに、このステージの演出をメンバーの川尻蓮が担当しました。これまで、ライヴやフェスなどさまざまな舞台で観客を魅了してきた「BE CLASSIC」。クラシカルで芸術的な美しさの中に、受賞したMVでも表現されている不気味さを併せ持つ本楽曲。シンクロしたダンスと気迫あふれる表情で観客を惹きつけました。アウトロは、メンバーそれぞれのスキルが際立つ、このステージならではのダンスブレイクを繰り広げていきます。
メンバーが横一列に並ぶと、クラシカルなムードから一転、情熱的なロックサウンドと疾走感あふれる「IGNITE」へと続いていきます。この楽曲は現在放送中のTVアニメ『
東京リベンジャーズ』三天戦争編のオープニング主題歌として書き下ろされた一曲。作詞にも参加した河野が歌い出し、大きな炎が上がると、会場の熱気は一気に高まります。目まぐるしく変わるフォーメーションと激しいダンスでもボルテージをさらに高め、迫力あふれるパフォーマンスで会場を圧倒しました。
なお、「MTV VMAJ 2026」の模様は、11月15日(日)19:30より、MTVで放送・TELASAで配信されます。
JO1は、10月2日にかねてより目標に掲げていた全米デビューを果たし、米Billboardアルバムセールスチャートで7位を獲得。総合チャート「Billboard 200」にも初ランクインしました。勢いそのままに、11月8日には11thシングル「AAO」をリリース予定。歌やダンス、ラップなど多彩なスキルに加え、豊かな表現力やステージングを武器に国内外で活躍の場を広げています。
©LAPONE ENTERTAINMENT撮影:岸田哲平