英国R&Bシーンの歌姫、ジョルジャ・スミス(Jorja Smith)が、デビュー10周年を祝う新曲「What’s Done Is Done」を5月15日(金)に配信リリース。あわせて、長年のコラボレーターであるKCロック(リトル・ミックス、ジョナス・ブルー)が監督を務めたミュージック・ビデオも公開しています。
これまでになくストレートで自信に満ちたジョルジャの一面を映し出す新曲「What’s Done Is Done」は、ロンドンの著名プロデューサー、P2J(ビヨンセ、ストームジー)と共に制作。繊細なパーカッション、ムーディなエレクトロニックサウンド、そして豊かでソウルフルなヴォーカルが融合。傷つき、受け入れ、そして苦難を経て勝ち取った決意をめぐる葛藤を明快さと抑制をもって描き出しています。
決着と解放、そして自己肯定の感覚を軸に創造された「What’s Done Is Done」は、ジョルジャのソングライティングを長年特徴づけてきた感情的な誠実さを携えながら、控えめで自信に満ちた力強い、新たなサウンドの方向性を指し示すもの。一線を引き、力を取り戻し、元通りにならないことを受け入れる、というメッセージが歌われています。
英国の音楽業界に衝撃を与えたシングル「Blue Lights」のリリースから、今年で10年目。ジョルジャ・スミスは、過去を振り返ることなく、未来を見据えた新曲「What’s Done Is Done」で、デビュー当時からの感情の深みと鋭いソングライティングを継承しつつ、新たな創造のチャプターを切り開いています。