関西ハードロック・シーンで活躍してきた女性ヴォーカリスト、
高橋信成(たかはしのぶしげ)が、Terra Rosaの岡垣“Jill”正志をプロデューサーに迎えた3rdシングル「
Deus benedicat」を5月27日(水)にリリースします。
衝撃のデビュー・シングル「Dead or Alive」、2ndシングル「
荒神 -Aragami-」に続き、岡垣“Jill”正志をプロデューサーに迎えて制作された本作は、“祝福”を意味するタイトルのもと、荘厳かつ劇的な世界観を軸に、信念と宿命を歌い上げたナンバー。重厚なサウンドに絡み合うのは、緻密に構築されたメロディと、言葉一つひとつに宿る強烈な意志。流行に迎合しない、トレードマークのハード・ヴォイスはより研ぎ澄まされ、聴く者の内面へと深く突き刺さる仕上がりです。加えて、表題曲に加え、高橋自身が作詞・曲を手掛けた組曲作品「組曲葬送第一楽章『因業』」も収録し、表現の幅も広げています。
また、岡垣“Jill”正志のほか、本作でも実力派ミュージシャンが集結。「Deus benedicat」には心(g /
天燐)、こーじ隊長(g)、トゥーサ(b)、JUNCO(key)、拓郎(ds / ex.
Valhalla)、山口 “AZU” 安澄(cho)、「組曲葬送第一楽章『因業』」にはYou-suke(g / deva:ed)、藤居諒(g)、岩城 'YASU' 保夫(b / Dragon’s eye)、TSUYOSHI(ds / Donnerschlag)が参加しています。