先月公開された『ハング』(主演:
市原隼人)に続く、動画配信サービス「dビデオ(R) powered by BeeTV」(
video.dmkt-sp.jp/)がおくるオリジナル・ドラマ第2弾。『ミナミの帝王』『クロコーチ』『大川端探偵社』など数々の人気作をほこる『週刊漫画ゴラク』で連載中のむとうひろしによる人気漫画を実写映像化、
要潤、
山本美月、
菜々緒ら個性豊かなキャストでおくる『今日からヒットマン』が10月1日(水)より絶賛配信中です。
――平凡な生活を送る普通のサラリーマンが、ある闇組織の抗争に巻き込まれたことをきっかけに、伝説の凄腕ヒットマンの名を継ぐ――。そんなストーリーが展開される本作、主人公“稲葉十吉”を演じた要潤は、「凄く面白そうだなと思いました。dビデオの作品には以前も出演したことがあるのですが、毎回独創的で映画に近いような、テレビとはまた違う味があるので、今回も面白いことが出来るのかなと楽しみにしていました」とコメント。
迫力のアクション・シーンについては、「普通の営業マンがアクションをするので、例えば銃の撃ち方ひとつにしても、かっこよく撃てばいいというわけではなかったんです。でも、一生懸命撃ってる姿ってどうしてもかっこよく映ってしまう。なので、どうすれば素人っぽく見えるのかをひたすら考えました。グリップを適当に握ったりね。ちょっとした工夫で印象が違うなと思っていただればいいなと思って演技しました」と、十吉のキャラクターを生かした演技を心がけていたことを明かしています。
なお、自身の出演している人気シリーズ、NHK『タイムスクープハンター』の“沢嶋”とキャラが被っている……?との指摘には、「撮影中は全く気付いていなくて、今回の『今日からヒットマン』が情報解禁になった時に知人に言われて気づきました。キャラクターが違うから気にしてはいないですけど、ビジュアルだけ見ると確かに似てると思います(笑)。でも僕の役と認識してもらえているということなので、単純に嬉しいですね。何の話題にもならない方が寂しいです。こんなに似てるのに何で誰も言ってくれないんだろうって(笑)」とか。
また最後に、「凄くわかりやすいストーリー展開になっているので、原作ファンの方はもちろん、原作を知らない方も楽しめる内容になっています。時間をかけて真剣に作ったので“面白かった”とか“ヒットマンって本当にいるのかな?”とか、僕と同世代の方はこれを見て“明日から頑張ろう”とか思ってもらえたら嬉しいです」と、メッセージを寄せています。