ニュース

キース・ジャレット&チャーリー・ヘイデン、『ジャスミン』の続編ともいえるデュオ作品が登場

キース・ジャレット   2014/06/23 15:43掲載
はてなブックマークに追加
 ピアニスト、キース・ジャレット(Keith Jarrett)とベーシスト、チャーリー・ヘイデン(Charlie Haden)が2007年に発表し、大ヒットを記録したデュオ作『ジャスミン』の続編ともいえるアルバム『ラスト・ダンス』(UCCE-1146 2,500円 + 税)が6月25日(水)にリリースされます。

 前作『ジャスミン』と同じくキースの自宅スタジオで録音されたこの作品は、セロニアス・モンク「Round Midnight」、バド・パウエル「Dance Of The Infidels」などに加え、「My Old Flame」「My Ship」「It Might As Well Be Spring」「Everything Happens To Me」「Every Time We Say Goodbye」などのラヴ・ソングが収録された充実の内容。『ジャスミン』に収録された「Where Can I Go Without You」「Goodbye」の別テイクも収録。

 
 「僕たち2人が一緒に演奏すると、まるで2人の人が歌っているようなんだ」と語るキース・ジャレット。それぞれの曲が持っている強さを演奏されているのはもちろんですが、メロディや詞に隠された陰の部分も表現しています。

 チャーリー・ヘイデンは「キースもよく聴き、僕も聴く。それが僕たちデュオの極意。お互いを聴くことが演奏には大事なんだ」と語っています。名盤『ジャズミン』の続きをお聴きください。

■2014年6月25日(水)発売
キース・ジャレット&チャーリー・ヘイデン
『ラスト・ダンス』

UCCE-1146 2,500円 + 税

[収録曲]
01. MY OLD FLAME
02. MY SHIP
03. ROUND MIDNIGHT
04. DANCE OF THE INFIDELS
05. IT MIGHT AS WELL BE SPRING
06. EVERYTHING HAPPENS TO ME
07. WHERE CAN I GO WITHOUT YOU
08. EVERY TIME WE SAY GOODBYE
09. GOODBYE

[演奏]
キース・ジャレット(key)
チャーリー・ヘイデン(b)

[録音]
2007年3月
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ちゃんみな“、堕天使”をテーマに展開するドラマ仕立てのニュー・シングル[インタビュー] ピアニスト、ラン・ランの新作は満を持して臨んだ『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』
[インタビュー] 50/50[インタビュー] 杏沙子
[インタビュー] 柴田聡子、新しい試みとニューEP[インタビュー] PIZZICATO ONE、5年ぶりのニュー・アルバムはワンマンライヴの実況録音盤
[インタビュー] 緊急超会議!アップアップガールズ(仮)×アップアップガールズ(2)×アップアップガールズ(プロレス)[インタビュー] シバノソウ、独創的なサウンドに少女のリアルをこめた1stアルバム
[インタビュー] 久保田麻琴、最新マスタリングで復刻される、70年代の名盤3枚を語る[インタビュー] 加藤和樹、デビュー15年目のエモーショナルなミニ・アルバム
[インタビュー] カミーユ・トマ、“暗闇から光に向かう旅”という物語の曲が集まった新作で、チェロが奏でる希望の声[インタビュー] plane、普遍的な魅力を持った7年ぶりのニュー・アルバム
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015