奄美大島出身の
城南海が1月21日(水)にリリースした2年ぶりのニュー・アルバム『
ウタアシビ』の収録曲「きょら島 〜うつくしい島〜」が、奄美群島の島々を運航している日本エアコミューター(JAC)徳之島運航便の乗降時に機内BGMとして1月末日から流れることが決定しました。
「きょら島 〜うつくしい島〜」は、
宮沢和史作詞・作曲の新しい奄美大島のシマ唄とも言える楽曲で、奄美大島の唄者・
前山真吾の唄とアレンジのもと収録。徳之島は城が観光大使を務めるゆかりの地でもあり、1月31日(土)にはオーケストラをバックにシマ唄を歌う〈ほこらしゃ奄美音楽祭 in 徳之島〉も開催され、チケットは完売しています。
宮沢は、城と今回の楽曲について、「奄美大島に生まれ、東京で夢を追いかけているその姿を見ていると、身体と心の中心に一本の太い芯が真っ直ぐに立っているのを感じます。その決意を歌にできないか?奄美大島に生まれ育った誇りを歌にできないか?そんな思いで作詞作曲しました」とコメントを寄せています。
城は、昨年の9月にフジテレビ『千鳥の鬼レンチャン』に出演し見事“鬼レンチャン”を達成、11月6日放送のTBS『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』では“透明カラオケBOX in 長崎!”で歴代最高点を記録し話題を呼びました。春のライヴ・ツアー〈城 南海 ウタアシビ 2026 春〉のチケットは完売しましたが、〈城 南海 ウタアシビ 2026 秋〉と題した秋の全国ツアーが9月21日(月・祝)東京・duo MUSIC EXCHANGEからスタートすることが決定。ファンクラブ先行のチケット販売は、1月22日(木)よりスタートします。
[コメント]城 南海さんの歌声、歌心に惚れた人たちが世の中にはたくさんいます。
そして、彼女はみんなの期待をさらに超える歌声を聴かせてくれています。
その美しい声を十二分に活かせる曲を目指しました。
奄美大島に生まれ、東京で夢を追いかけているその姿を見ていると、身体と心の中心に一本の太い芯が真っ直ぐに立っているのを感じます。
その決意を歌にできないか? 奄美大島に生まれ育った誇りを歌にできないか?
そんな思いで作詞作曲しました。
前山真吾さんの三線と歌声が城南海の決意を空へと押し上げてくれてます。――宮沢和史