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きゃりーぱみゅぱみゅ、新曲「CANDY CANDY」MVついに解禁!

きゃりーぱみゅぱみゅ   2012/03/15 16:38掲載
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きゃりーぱみゅぱみゅ、新曲「CANDY CANDY」MVついに解禁!
 中田ヤスタカcapsule)プロデュースにより昨年夏にアーティスト・デビューを飾った、きゃりーぱみゅぱみゅ。4月4日に発売される2ndシングル「CANDY CANDY」のミュージック・ビデオがついにYouTubeで公開! なお、この楽曲はグリコ「BREO(ブレオ)」CMソングとして4月より放送予定。

 「CANDY CANDY」ミュージック・ビデオは、さる2月13日(月)早朝より、神奈川県にあるアバコ宮前スタジオにて撮影が開始。前作「PONPONPON」「つけまつける」同様に、演出・監督は田向 潤、美術は「6%DOKIDOKI」のアートディレクターでもある増田セバスチャン、スタイリストに飯島久美子と、デビュー前から親交があるスタッフらと共に、企画段階から、きゃりーは打合せを重ねたとか……!

 今回の衣装も、このMV用に制作され、きゃりー曰く「ミンキーモモやクリーミーマミなんかの80年代の魔女っ娘アイドル風の衣装」と、現代にはないアイドルの衣装にこだわっています。上は真っ赤のスパンコールのセーラー服、下のスカートはデザイナーがほぼ徹夜で10日間かけて作ったというウレタン素材の立体的なスカート、頭には同じ素材で作ったこちらもきゃりー定番のリボンを付け、完成!

 まずは、きゃりーのMVでは初の野外でのロケに挑戦。とある高級住宅街、食パンを加え全力疾走するという、“定番”のシーンを実写化! ……実はきゃりーは中学生の時には陸上部に所属し短距離を走っていた経歴もあるだけに、最初は見事な走りっぷりを見せる。しかしさすがに食パンを加え走るのは難しかったようで、ロケの時間にも限りがあるためか、いつも優しい監督もこの時ばかりは厳しく、20回ほど50メートルを走らせられ、早朝からくたくたに……。

 その後はスタジオに戻りステージ・シーンを撮影。サビから歌番組へ遅刻して参加という設定で、ダンス・シーンへ。披露されている振り付けはきゃりーのスケジュールの都合もあり、前日に1度しかリハーサルに入れなかったものの、若干の微調整だけで無事に終了!

 続いて、影武者のダンス・シーン。こちらはリハーサルを影武者にやらせてさぼるきゃりーというもの! この影武者ダンサーはPOPPERというダンスのジャンルの中で日本一の称号を持つという凄い方。あまりにキレの良いダンスにスタジオが湧く一幕も! さらに、きゃりー曰く一番苦戦したというドロップキック・シーン。スタジオに運動用のエアマットを2枚引き、その1メートル高いところからとび蹴りをするわけですが、飛んだ時の足の角度が非常に難しく、本番までに何度も練習を重ね、本番は3回でOK! 人生初のドロップキックを見事大成功(合間に出てくる漫画風のイラストは監督自ら初めて描きおろししたという渾身の一作!)。

 『ザ・ベストテン』の名司会者をイメージした“たまねぎ神”など、これまでのCGを駆使した世界観に加え、ストーリー性も重視した作品となった「CANDY CANDY」MV。ぜひぜひ注目を!




<きゃりーぱみゅぱみゅからのコメント>
今回意識したことは80年代アイドル風です!
80年代アイドル!とにかく狙ってないピュアさとかがたまらなく好きで、わたし今すごくハマっているんです!
どの時代のアイドルも大好きですが、特に岡田奈々さんや河合奈保子さんの存在が気になります!
ということで、監督と相談し「ザ・ベストテンっていいよね〜」ということで今回の作品になりました。
私はいわゆるアイドルとほど遠いんですが、ミュージックビデオの中のおっちょこちょいでちょっとわがままなアイドルを楽しんでもらえるとです〜♪
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