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実在の連続殺人鬼を描いた『ハネムーン・キラーズ』映像特典満載で国内初Blu-ray化

レナード・カッスル   2017/12/14 13:11掲載
実在の連続殺人鬼を描いた『ハネムーン・キラーズ』映像特典満載で国内初Blu-ray化
 “ロンリー・ハーツ・キラー事件”と呼ばれ、1940年代に全米を震撼させた殺人鬼カップル、レイモンド・フェルナンデスとマーサ・ベックの実話を基に制作された映画『ハネムーン・キラーズ』。レナード・カッスルが監督と脚本を務め、1970年に公開されたこの映画のBlu-ray(KIXF-543 4,800円 + 税)が2018年1月17日(水)に発売されます。国内では今回が初のBlu-ray化となり、同日にはDVD(KIBF-1565 3,800円 + 税)も再発売されます。

 今回のリリースにあたってBlu-ray&DVDには、後年ロンリー・ハーツ・キラー事件を映画化したトッド・ロビンソン監督(『ロンリーハート』 / 2006年)、ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督(『地獄愛』 / 14年)や、本作で主演を務めたトニー・ロー・ビアンコらによる貴重な証言を集めた、日本初登場となる映像特典を約74分に亘って収録。なかでも、祖父が実際に事件で捜査にあたった殺人課の刑事だったというトッド・ロビンソンは、その豊富な知識を披露しています。

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■2018年1月17日(水)発売
『ハネムーン・キラーズ』
Blu-ray KIXF-543 4,800円 + 税
DVD KIBF-1565 3,800円 + 税

[映像特典]
・ラブレター(トニー・ロー・ビアンコ、マリリン・クリス、編集のスタン・ワーナウが作品を語る)
・モラルを超えて(『変態村』『地獄愛』のファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督が語る)
・体形差別(『ロンリーハート』のトッド・ロビンソン監督が語る)
・イカれた2人組(トッド・ロビンソン監督が実際の事件について語る)
・オリジナル予告編
・日本版予告篇

※Blu-ray&DVD共通

発売・販売: キングレコード
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