チャーリー・パーカー&
ディジー・ガレスピーの伝説のビバップ・セッション(45年)から、
マイルス・デイヴィス『クールの誕生』(50年頃)、
ジョン・コルトレーン『至上の愛』(65年発売)まで、約20年間の“モダン・ジャズ”黄金時代。ジャズが世界を変えた、そのクール&ヒップの精神を分析した最新ムック
『THE DIG presents モダン・ジャズ革命』(責任編集: 藤田 正)が4月17日(金)に発売されます。
ナゾの円環を辿るマイルス・デイヴィス〜ジョン・コルトレーン〜
ジミ・ヘンドリックスとは、ジャズ史から抹殺されてきたアフロ・キューバン&ジャズの魅力、ジャズだってダンスを忘れちゃダメなんだ〜大衆音楽の視点からジャズの100年を振り返る……などなど、本書はこれまでのモダン・ジャズの常識を疑い、それを壊していく一冊に。そのほかにも写真で追うマイルスの変遷、モダン・ジャズ関連年表、ジャズマンの活動の拠点と生誕地地図、各種名盤&決定盤選など資料多数。