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三阪 咲、自身初の無観客生配信ライヴで圧倒的歌声を披露&2nd EPリリースをサプライズ発表

三阪咲   2020/07/27 12:23掲載
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三阪 咲、自身初の無観客生配信ライヴで圧倒的歌声を披露&2nd EPリリースをサプライズ発表
 三阪 咲が、7月25日に自身初となる無観客生配信ライヴ〈RAISE YOU UP!Live Streaming 2020 in Summer〉を東京・EX THEATER ROPPONGIにて開催し、圧倒的な歌声とパフォーマンスを披露しました。

 本来なら6月から7月にかけて、全国5ヵ所を巡るライヴハウス・ツアーを開催する予定だったものの、新型コロナウィルス感染拡大のため中止となり、応援してくれている皆さんにしっかりと音楽を届けたいという本人の強い想いを受け、ツアー・ファイナルを行なう予定だった場所であるEX THEATER ROPPONGIから生配信ライヴを開催する形となりました。ライヴでは、アンコールを含め自身のオリジナル曲のみで構成された全12曲を、生バンドによる演奏で披露しました。

 実際のライヴ会場での開演前のアナウンスを彷彿とさせる盛り上げから始まり、本編のオープニングナンバーを飾ったのは、ライヴタイトルにもなっている歌詞から始まる、「We are on your side」。三阪 咲の真骨頂であるパワフルで、全てを歌声で吹き飛ばし前進していく強さを感じさせる楽曲で、1曲目からアクセル全開で始まり、EDM調の楽曲「ヒラヒラ」は生バンドによるアレンジが加わりさらに高揚感を煽りました。

 その後、長引く雨季のシーズンにもピッタリなナンバー「空梅雨」や雨の世界を表現した新曲を披露し、本来であれば観客で埋め尽くされていたはずの客席エリアにただ一人立ち、漂う白煙の中、エモーショナルにロック・バラードの「繋げ!」を熱唱。今年4月に配信リリースした「私を好きになってくれませんか」や新曲「StaRting PoiNt」も初披露しダンスをする姿も見せました。

 本編ラストの「Say Good Night」では、星空の中で歌唱しているかのような幻想的な照明の中、あまりにも早すぎる終演を惜しむような歌で濃厚なライヴパフォーマンスとなりました。本編終了後は生ライヴ同様にアンコールが影アナウンスによって煽られ、コメント欄がアンコールの書き込みでいっぱいになったところで、三阪 咲がステージに再登場。そこでは、重大発表と称し、三阪 咲から「10月7日(水)に2nd EP発売決定しました!」とサプライズ発表が行なわれ、2020年下半期の音楽活動に向けた想いをしっかりと伝え、アンコールで2曲を披露。ラストを飾った「今だけは好きなものを好きでいたい」で、ボルテージが最高潮に達し、画面を通して、三阪 咲らしい高いエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスと、どんな状況でも楽しむことを忘れてはいけないと思わせてくれる圧倒的なパフォーマンスを見せてくれました。

 生配信中に視聴者からライヴを絶賛するコメントや、三阪 咲に対する声援が次々と書き込まれ大いに盛り上がりをみせ、また、翌日7月26日いっぱいまで、アーカイブ配信もされていたこのライヴを何度も観て泣いたなどの声もあり、画面越しではあったものの、生ライヴ同様の高揚感や彼女から伝わる熱い想いを受け取った多くの反響が寄せられました。

 なお、7月27日(月)正午より、10月7日(水)発売の2nd EPの予約が開始されています。

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■2020年7月22日(水)配信開始
三阪 咲
「StaRting PoiNt」

lnk.to/StaRtingPoiNt0722

■2020年10月7日(水)発売
三阪 咲
2nd EP『タイトル未定』

通常盤 CD BSRC-1002 1,600円 + 税
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