宮本佳林が、11月9日(木)に東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で、3rdシングル「
バンビーナ・バンビーノ / Lonely Bus」(両A面)リリース記念の“ミニ・ライヴ&お見送り会”を開催。
本稿では、2部制のイベントのうち、「第1部」で行われたミニ・ライヴの模様をレポートします。
[ライヴ・レポート] 吹き抜けの空間で大勢のファンが見守るなか、BGMと共に宮本が登場すると大きな歓声と拍手が響き、パフォーマンスは最新シングル曲の「Lonely Bus」からスタートした。
MCでは、ファンに元気よく挨拶。同会場は、Juice=Juiceのメンバーだったハロー!プロジェクト在籍時代からの「思い出の地」と話し、「ここに来ると緊張とかはないんですけど、何か起きそうみたいな。ハロー!プロジェクトあるあるとして、サプライズでよく使われていたんです」と回想。リリースのたび、同会場へ来られることが「すごくすごくうれしい」と喜んだ。
「私のラブパワーを受け取ってほしい」と願った最新シングル曲の「バンビーナ・バンビーノ」では軽やかなパフォーマンスを見せ、「Beautiful Song」では共に腕を掲げるファンとの一体感を高めた。
MCとなり、同会場で行ったJuice=Juice時代のメジャーデビューシングル発売記念イベントでは骨折して満足なパフォーマンスが出来なかったことを悔しそうに振り返り、「健康なままライブができているということがどれほど幸せかと、感じています」と吐露。自身を「チラ見しに来たよっていう人?」、「今、Juice=Juiceの推しだよ、っていう人?」などの質問をファンに問いかけ、笑いも起きるなかで交流を図った。
パフォーマンスへ戻り「パラレルハート」、ファンの熱いコールも響いた「ソリスト・ダンス」を披露。繰り返し「ありがとうございました!」と伝え、ステージをあとにした。