2024年にソロ・メジャー・デビューを果たして以降、TVアニメ主題歌や映画主題歌など精力的にリリースを続けている
中島健人。2025年末には香港で開催された大型フェス〈Clockenflap〉に出演、2026年8月からはアジア・ツアーを開催中など、国内外問わず日々話題に事欠かない精力的な活動を続けています。
そんな中島健人が、8月29日より自身初のアジア・ツアー〈“IDOL1ST KENTY” ASIA TOUR 2026〉をスタートしました。7月まで日本国内で開催されていた全国ツアー〈“IDOL1ST 中島健人”LIVE TOUR 2026〉に引き続き、アイドルの金メダリスト=No.1アイドルとしての矜持を背負ったアルバム『
IDOL1ST』を携えたツアーとなっています。昨年も開催した台北公演を皮切りに、今年は規模を拡大、アジア・ツアーとしてバンコク・ソウルへと各都市へ中島健人のアイドルエンターテインメントをお届けしていきます。
台北公演では、現地での人気楽曲「當你(When You)」[オリジナルアーティスト: 王心凌(Cyndi Wang)]のカヴァーや、2ndアルバムより「Frequency」を初披露するなど、多彩なパフォーマンスで全18曲を披露。初日公演では、現地語で「僕に会いたかった?みんな僕のこと忘れてないよね?」とU:nity(中島健人のファン名称)と1年ぶりの来台を喜びあいました。時に「小籠包とおなじくらいみんなが好き!」とユーモアを織り交ぜながら、言語の壁をこえてアイドル中島健人100%のトークを繰り広げ、会場全体を魅了しました。
本編終了後にはファンからの強いアンコールに応えるなど、1年ぶりに迎えてくれた現地のU:nityに向けて、公演の最後まで大きな愛を伝えました。そして、いつか台北アリーナに立ちたいという目標に向かって、決意とともにファンとの絆をさらに固くした台北公演となりました。
アジア・ツアーのラストを飾るソウル公演は、全国47都道府県の映画館でライヴ・ビューイングも決定しています。ぜひ日本からも、映画館で応援してみてください。
先月はアジア・ツアーに先んじてバンコク・ソウルでのバスキング(路上ライヴ)の実施や、〈SUMMER SONIC 2026〉にてフィリピン出身ボーイズ・グループの
SB19とのコラボステージを披露するなど、アジア圏での存在感が増していく中島健人。8月19日にリリースしたシングル「
鬼事 / Fiction Love」の勢いそのままに、今週末にはバンコク公演の開催も控え、10月のソウル公演まで駆け抜けていきます。ぜひ今後の活動にもご注目ください。
©You Ren Tseng