大阪を拠点とし、“Newミクスチャーサウンド”を武器にSNSでも反響を呼んでいるKAREN(vo)、Mishu(vo)、Masato Kitano(g,Manipulator)の3人からならグループ、
LUV K RAFT(ラブクラフト)が、9月26日(土)に1stフル・アルバム『GREEN』『PURPLE』の2作品を同時配信し、メジャー・デビューを飾ります。
LUV K RAFTは、民放テレビ局のドラマやバラエティ番組、映画などのテーマ・ソングに楽曲が採用されるなどさまざまな作品を通して音楽を届け、全国各地のイベントにも精力的に出演を行ない、地元・関西エリアや首都圏を中心としたバンド主催ライヴではソールドアウトを多くの公演で記録。ツインヴォーカルのKARENとMishuは、2024年よりフジテレビ系『オールスター合唱バトル』の“ミリオン再生合唱団”のメンバーとして過去4回出演中3回優勝を経験し、バンド活動の枠を越えて幅広いフィールドで存在感を示すなど、2013年の結成以来、ライヴと楽曲制作を軸に着実に実績と経験を積み重ねてきましたが、いよいよ今秋にメジャーへと活動の場を移すことになります。
メジャー・デビュー・フル・アルバム『GREEN』と『PURPLE』には、それぞれ12曲を収録。『GREEN』には2作品を代表するリード曲で、関西エリアを中心として放映されている株式会社エム・ジェイホームのCMソングに起用されている「ココア」を収録。同アルバム収録の「PaperLove」「The day dragged on」と、『PURPLE』収録の「Heart」「魚」の4曲は、敏腕エンジニアとして数々の名盤を手掛けてきたFuyuhiko Inuiがミックス作業を施しています。新たにアレンジを施した楽曲やライヴ、SNS、映像作品などで届けてきた楽曲を一つにまとめ上げたこの作品は、これまでのLUV K RAFTを知る人にとっては13年間の歩みをあらためて感じられ、初めてLUV K RAFTを知る人にとっては、その音楽性を知る“名刺代わり”となる、まさに13年間のバンド活動を凝縮した渾身の2作品(全24曲)といえます。
また、配信ジャケットは、専門学校大阪ビジュアルアーツ・アカデミーとの産学連携プロジェクトとして、学生とLUV K RAFTメンバーが共同で制作して完成させたデザインに。新アーティスト写真の撮影も専門学校大阪ビジュアルアーツ・アカデミーの学生が担当。13年間活動してきたアーティストと、これからクリエイティヴの世界へ羽ばたく学生たちの自由で豊かな知恵と感性が、記念すべきメジャー・デビューのスタートを迎える作品に新たな息吹を吹き込んでいます。