リリースされたばかりのDREAMS COME TRUEの“ヴィジュアルDECOブック仕様”CDシングル「スピリラ」のカップリング収録曲である「羽を持つ恋人 - DCT Version -」のミュージック・ビデオが、DREAMS COME TRUE Official YouTubeチャンネルにて公開されています。
MASADO and MIWASCO Versionとの明確な違いは、サウンドすべて。オール打ち込みから生楽器をフィーチャーしたものになっています。吉田美和によるヴォーカルの表情の豊かさは、ゆったりと振れ幅のあるメロディのなかで輝きを増し、ブラスセクションとエレキギターの生音ユニットによって増幅されます。注目はその生音ユニット。ブラスセクションは、元タワーオブ・パワーのグレッグ・アダムス(tp)率いるEast Bay Soul Horn Sectionが担い、エレキギターにはなんと、R&B / ジャズにおける伝説的ギタリストであるデヴィッド・T・ウォーカーが参加。さらに、日本からもKing Gnuをはじめ様々な他アーティストへの作品にも参加しているWONKの江?文武がピアノで参加しています。そして、この強力な生音サウンドをニューヨークでエンジニア、エド・トゥートンがミックスし、まさにグローバルスタンダードな楽曲となっています。
“わたしを探さないで”“わたしを探しに来て”の歌詩が印象的なこの楽曲のMVに主演するのは、意外にもアーティストMVへの単独主演は初となる女優・上戸彩。朝がもうすぐそこまでやって来る夜明け前の部屋の中で、大切な誰かを優しく想う女性を演じています。ニューレトロな世界観の中で微笑む上戸の姿はとても美しく印象的で、MASADO and MIWASCO Versionと同じ曲でありながら、全く別曲のような印象のMVに仕上がりました。ドリカム×上戸彩のコラボレーションを是非、ご覧ください。