2022年は高いクオリティを保ったまま毎月リリースを続けて来たヒップホップ・シーンの異端児、23歳のラッパー・
Itaqが、今年2作目となるシングル「Lapis’ Cockpit」を3月3日(金)にリリース。
「Lapis’ Cockpit」は、北海道を拠点に活動するDJ.DAI & NoBがプロデュースを手がけた王道UKガラージで、Itaqにとって新境地とも言える、ポップかつダンサブルなラヴ・ソングに仕上がっています。
リリックは前作「Blue Eyes Patch」の続編的内容であり、Itaqが高円寺で出会ったある女性と交際関係に至るまでを描写したストーリーテリングものとなっています。アートワークはItaqの弟で、ラッパーとしても活躍する3DCG作家のDirty Kiyomiyaが担当。Itaqが恋をした女性の住む「コックピットのような部屋」を、青を基調とした近未来的な空間にデフォルメしました。