1999年より『月刊少年エース』(発行: 株式会社KADOKAWA)にて連載中の漫画家・
吉崎観音による大人気作品『ケロロ軍曹』。2004年4月に
アニメ放送がスタートしてから20周年を迎えた2024年4月1日に、公式YouTubeチャンネルにてアニメ化20周年の新プロジェクト始動を発表。そして、アニメ20周年記念プロジェクトの一環として、劇場版としては2010年以来16年ぶりとなる新作『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が6月26日(金)に全国公開となります。
脚本・総監督には、コメディ界屈指のヒットメーカーであり、映画『
銀魂』シリーズや『
勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる
福田雄一。福田は今作がアニメーション初挑戦となります。アニメ20周年記念プロジェクトの宣伝隊長には大の『ケロロ軍曹』ファンとしても知られる
あのが就任。主題歌「貸しっぱなしデスティニー」を担当するほか、20周年記念ver.として新たに制作されたオープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」を、ano &
粗品が歌唱します。さらに、謎のケロン人の兄弟“アルル”と“デルル”役を
ジェシー(
SixTONES)が、『ケロロ軍曹』には欠かせない“ナレーション”を
シソンヌ・
長谷川忍が担当するなど、劇場版ならではの豪華声優陣が揃い踏み。
この度、『新劇場版☆ケロロ軍曹』の公開に先駆け、アニメ『ケロロ軍曹』の歴史を振り返る本編冒頭映像が公開。
冒頭から物騒な音楽が流れ、「時は西暦2004年に遡り、地球は突如謎の地球外生命体に襲われた…」とナレーションが入る中、地球侵略を企むケロロ小隊の様子から始まり、「ペコポン(地球)は吾輩の手に入ったも同然であります!」と意気込むケロロですが、地球に降り立ったのはまだテレビのアナログ放送が当たり前だった頃、もうだいぶ昔のことでした…。地球を侵略しにきた宇宙人であるにも関わらず、長年日向家に居候しながら、地球の生活にちゃっかり馴染み、サボったり、地球を守ったり、またサボったりするケロロの姿も。『ケロロ軍曹』を観ていた人ならおなじみのシーンが次々に映し出される、胸アツな映像となっています。年月は流れ、さすがに地球侵略も達成しているかと思いきや、大好きなガンプラに夢中なケロロの姿で締めくくられ、何年経っても変わらないケロロらしい一幕も。
変わらずお調子者のケロロに、新劇場版では一体どんな事件が巻き起こるのか…!? その先に待ち受ける、最大スケールの戦いとハチャメチャな展開に、ぜひご期待いただきたいのであります!
©吉崎観音/KADOKAWA・劇場版ケロロ軍曹製作委員会