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ロンドン・パンクのファッション・アイコン、ジョーダン・ムーニーの自伝が日本語翻訳版で発売

2023/03/20 12:33掲載
ロンドン・パンクのファッション・アイコン、ジョーダン・ムーニーの自伝が日本語翻訳版で発売
 70年代のロンドンで、ヴィヴィアン・ウエストウッドマルコム・マクラーレンのブティック「SEX」の店員として働き、ロンドン・パンクのファッション・アイコンの一人だったジョーダン・ムーニー(Jordan Mooney)。彼女が2019年に発表した自伝『Defying Gravity〜Jordan's Story〜』の日本語翻訳版が、2024年の彼女の命日にあたる4月3日(水)に発売されます。また、この出版に向けたクラウドファンディングが、8月1日(火)からウェブ・サイトの「うぶごえ」で行なわれます。

 ムーニーは2020年に来日して、英国を中心としたヨーロッパのヴィンテージな服や雑貨を扱う高円寺のショップ「More Tea Vicar?」でトーク・イベントを開催しました。自伝の日本語翻訳版は、この「More Tea Vicar?」が自費出版で発売。翻訳はセックス・ピストルズのギタリストだったスティーヴ・ジョーンズの自伝『ロンリー・ボーイ ア・セックス・ピストル・ストーリー』などで知られる川田倫代が手がけます。

 クラウドファンディングは8月1日(火)から10月30日(月)まで行なわれ、「お返しグッズ制作参加者」として下記の豪華ラインナップが決定しています。ポール・クック(セックス・ピストルズ)、ジョン・“ブギー”・ティベリ(Photographer of and tour manager for the Sex Pistols)、キャプテン・センシブルダムド)、チャーリー・ハーパーU.K.サブス)、ミック・ロッシスローター・アンド・ザ・ドッグス)、ゲイ・アドバート(アドバーツ)、ブライアン・ハドック(イーター)、藤原ヒロシ、編み物☆堀ノ内、PEEL&LIFT、KAZUKI(JUNIOR / CRACK The MARIAN)、LOVE&SPECEPEACE、More Tea Vicar?。

 ジョーダン・ムーニーことパメラ・ルークは1955年、英イースト・サセックス生まれ。ブロンドに染め盛り上げたヘアスタイルと目の周りを黒くしたメイク、破れたTシャツなどで、因習に囚われないロンドン・パンクのファッション・アイコンの一人に。セックス・ピストルズをはじめとするパンク・バンドとの親交でも知られています。

More Tea Vicar?
www.moreteavicarvintage.com
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