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川尻蓮(JO1)、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ファイナル歌唱曲を作詞作曲

2026/05/30 08:39掲載
川尻蓮(JO1)、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ファイナル歌唱曲を作詞作曲
 日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のデビューメンバーが決定するファイナル(最終回)にて、川尻蓮(JO1)が作詞作曲を務めた楽曲が、ファイナリスト22名で歌唱するスペシャルステージの楽曲に決定しました。

 川尻は、『PRODUCE 101 JAPAN』でデビューした先輩として、自分だからこそ届けられるメッセージがあるのではという思いから楽曲選定のコンペに参加。数ある曲の中から、川尻の楽曲が選出されました。

 昨夜放送の次回予告で、川尻が練習生の前に姿を現すと、練習生たちからは驚きの声が上がり、さらに楽曲を聴いた練習生は「めっちゃ好き」「泣きそうになった」とリアクションを見せていました。

 また、視聴者からも「ついにきた!」「まさかの楽曲提供!」「早く曲を聴きたい」などと多くの反響が寄せられています。

 なお、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナルは、6月6日(土)に12:30からの「FINAL (第一部)」で、デビュー評価を準備する練習生たちの姿や直前リハーサルの模様をLeminoおよびMnet Plusにて配信。続く13:30~15:25の「FINAL (第二部)」は、日本テレビ系列全国ネットでの生放送、ならびにLemino、Mnet Plusでの生配信となります。

[コメント]
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』ファイナルにて、スペシャルステージとして練習生の皆さんに披露していただく楽曲の作詞作曲を務めさせていただきました、JO1の川尻蓮です。
練習生たちにとって貴重な機会を、このような形で支えることができて光栄に感じています。たくさんの国民プロデューサー、SEKAI プロデューサーのみなさまに、練習生たちの魅力をよりお届けできたらなと思います。
個人的にも同じオーディションを経験した僕だからこそ共有できる彼らの感情や思いを曲として表現し、彼らの人生において、原動力となる時間を作るお手伝いをしながら、練習生とともに僕としても成長することができたと思います。
右も左も分からない中でこの世界に飛び込んでがむしゃらにこの数ヶ月間走り続けてきた練習生たち。デビューの夢や挫折をも抱きしめて新しい世界を再び走ろうという力強さや希望を込めた楽曲です。練習生とともにこの楽曲も愛してもらえると嬉しいです。

――川尻蓮

©PRODUCE 101 JAPAN 新世界

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』
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lemino.docomo.ne.jp/ft
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