『グレッグ・レイク自伝 ラッキー・マン』が、シンコ−ミュージック・エンタテイメントより6月30日(金)に発売されます。
キング・クリムゾン、そして
エマーソン、レイク&パーマー(ELP)のメンバーとして70年代ブリティッシュ・ロック界の頂点を極めた稀代のヴォーカリスト&ベーシスト、
グレッグ・レイクが、最晩年に万感の思いを込めて書き綴った自伝がついに日本語版で登場。
ロバート・フリップとのキング・クリムゾンの結成、米国ツアー、バンドの崩壊からの
キース・エマーソンとの出会い。キース、
カール・パーマーとのELPの結成、レコーディングとツアーの日々、世界制覇、メンバー間の確執、解散。ELP後のソロ活動、
エイジアへの加入、
エマーソン、レイク&パウエルの結成、ELPの再結成、自身の人生観や朋友キース・エマーソンの死についても言及しています。ELPファン必読の1冊です。