エミライ、上位モデルの設計で培った最新技術を導入したFiiOのエントリークラスIEM「FD11」を発売
エミライは、「カーボンベースダイヤフラム」を搭載するダイナミックドライバーなど、上位モデルの設計で培った最新技術を導入したFiiOのエントリークラス・ダイナミック型IEM「FD11」を7月14日(土)に発売します。オープン価格、市場予想価格は6,600円前後です。
FD11に搭載する10mm径のダイナミックドライバーには、上位モデルであるFH15やFF5と同様の「カーボンベースダイヤフラム」を採用。素材となるカーボン繊維は非常に軽量かつ剛性に優れるため、歯切れよく、滲みのないクリアなサウンドを実現します。
また、入念なシミュレーションによって設計された、第2世代の内外磁気回路設計を採用。形の異なる二つのN52ネオジム磁石をドライバーユニットの外側と内側にそれぞれ搭載することで、強力な磁界を生成。「111dB/mW@1kHz」の高能率を実現します。単一の磁石を搭載する一般的なダイナミックドライバーと比較して、ダイヤフラムをより強力に駆動することが可能になり、低歪みで力強いサウンドを実現します。
そのほか、ダイナミックドライバーの性能を引き出す二層構造チャンバー、豊かな低域を実現するC字型音響管構造、ヴォーカル表現にこだわった音質チューニング、優れた耐久性を実現するダイキャスト成形の亜鉛合金製ハウジング、独自形状の0.78mm 2ピン規格ケーブルコネクターを採用、ハイレゾオーディオ認証を取得など、さまざまなアドバンテージを有しています。
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