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グレゴリー・ポーター、自身初のクリスマス・アルバムを発表 サマラ・ジョイとのデュエットも

グレゴリー・ポーター   2023/09/27 12:57掲載
グレゴリー・ポーター、自身初のクリスマス・アルバムを発表 サマラ・ジョイとのデュエットも
 ジャズ・ヴォーカリストのグレゴリー・ポーター(Gregory Porter)が、自身初のクリスマス・アルバム『CHRISTMAS WISH』を11月3日(金・祝)に発表します。スティーヴィー・ワンダーエラ・フィッツジェラルドマーヴィン・ゲイダイナ・ワシントンナットキング・コールといったレジェンドへのトリビュート曲に、グレゴリー・ポーターによる3曲のオリジナル・ソングを加えた全12曲を収録。サマラ・ジョイとのデュエットもあります。先行シングル「Everything's Not Lost」が公開されています。

 収録曲は、ソウルフルな60年代のインスピレーションを受けた往年のスタンダード、「Silent Night」や「Little Drummer Boy」、マーヴィン・ゲイの「Purple Snowflakes」、スティーヴィー・ワンダーの「Someday at Christmas」、また、グラミー賞の最優秀新人賞と最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバムを受賞したサマラ・ジョイを迎えた「What Are You Doing New Year's Eve?」など。

 レコーディングはニューヨークのシアー・サウンド・スタジオとロンドンのクロスウェイズ・スタジオで行なわれました。グレゴリーのバンドに長年在籍したチップ・クロフォードがピアノを担当、ドラムとパーカッションはエマニュエル・ハロルド、ハーモニカはグレゴワール・マレット、ジャーマル・ニコルズがベース、オンドレ・ピヴェックがハモンドオルガン、ティヴォン・ペニコットがソプラノフルート / テナーサックスを担当し、ステファニー・フィッシャー=アルヴァレンガ、クリス・アシュリー・アンソニー、シェヘラザード・ホルマンがバック・ヴォーカルを担当しました。また、キングダム・オーケストラが参加。オーケストラ・パートはロンドンのアビイ・ロード・スタジオで録音されました。


Photo by Erik Umphery

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