これまでに150本を超える映画 / テレビなどの音楽を担当し、2012年にはエミー賞を受賞するなど大きな評価を得てきた
ジョエル・グッドマン(Joel Goodman)が、アルバム『
エクスクイジット・モメント』を10月25日(水)に発表しました。
2021年9月にニューヨークで行なわれたレコーディングでは、グッドマンがキーボードとベースを弾き、
ダニー・マッキャスリン(sax)、
エリック・ハーランド(ds)、
アダム・ロジャース(g)、
ミノ・シネル(perc)、
スコット・コリー(b)というベテラン・ミュージシャンからなるバンドに、
ランディ・ブレッカー(tp、フリューゲルホルン)、
ブランディー・ヤンガー(ハープ)、
リサ・フィッシャー(vo)、
ジョン・パティトゥッチ(b)、
フィリップ・セス(p,vib,マリンバ)がゲスト参加。すべての楽曲をグッドマンが書き下ろしています。
「最初の発見を捉えたかった。各ミュージシャンには、リスクを冒してスポンテニアスな演奏をしてほしかった」と語るグッドマンは、特別なオーバーダブを除き、すべての楽曲を1〜2テイクで録音。また、リハーサルはほぼなく、即興パートを大きく設け、参加ミュージシャンがみずからの裁量で演奏する広いスペースを用意しました。