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仏バンドFunkindustry、流線形/一十三十一「悲しいくらいダイヤモンド」のカヴァー・シングルをリリース

2024/07/12 12:15掲載
仏バンドFunkindustry、流線形/一十三十一「悲しいくらいダイヤモンド」のカヴァー・シングルをリリース
 フランスのファンク・バンド“Funkindustry”と、同じくフランスの女性シンガー“Clair”がニュー・シングル「Etretat (悲しいくらいダイヤモンド) featuring クニモンド瀧口」を7月12日(金)にリリース。

 2023年6月には土岐麻子ナツ・サマー等が参加した日本のシティ・ポップに影響を受けたEPをリリース、初の来日ツアーも成功させるなど、日本国内でも精力的に活動するFunkindustry。彼らの新曲は、同じくフランスの女性アーティスト、Clairとのデュエットによる流線形 / 一十三十一名義でリリースされている「悲しいくらいダイヤモンド」のカヴァー。今作は、原曲のディスコ・シティ・ポップ的なサウンドから一転、グッとテンポを落とし、彼らのルーツであるフレンチミュージックのニュアンスも感じさせるアンニュイ&ムーディーなサウンドになっています。

 タイトルのEtretat(エトルタ)はフランスのノルマンディー海岸にあるパリジェンヌに人気の観光地。原曲のムードが夏の湘南や逗子などの海辺を想起させるものだとすると、今作はEtretatの都会の喧騒から離れたゆったりとしたムードに再構築された楽曲となっています。

[コメント]
いつも刺激的な音楽を奏でるFunkindustryが、流線形のカバーをしたいと言う事で、とても楽しみにしていた作品が完成した。流線形バージョンでは、四つ打ちのダンサンブルなディスコをモチーフにしていたが、ミデアムテンポのチルアウトなサウンドに変身していて驚いた。また、予想を裏切られて、とても面白いと思った。そして、アンニュイなClairのボーカルが、このサウンドにとてもマッチしている。まるで夢の中にいるような、浮遊感のあるサウンドが心地よい。
――クニモンド瀧口

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© Bartosch Salmanski HiRes

■2024年7月12日(金)配信開始
Funkindustry, Clair
「Etretat (悲しいくらいダイヤモンド) featuring クニモンド瀧口」

friendship.lnk.to/etretat_fi
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