ラリー・ゴールディングス、
ジョシュ・ジョンソンらとの共演や、
マカヤ・マクレイヴン『
ユニバーサル・ビーイングス』、
ダニエル・ビジャレアル『
パナマ77』のレコーディングへの参加など、米・ロサンゼルスの名だたるミュージシャンがその実力を認めるベーシスト、アンナ・バターズ(Anna Butterss)が、2ndアルバム『マイティ・バーテブレイト』を10月23日(水)に発表します。アルバム収録曲「Shorn」が公開されています。
『マイティ・バーテブレイト』の日本盤を発売するレーベル「rings」のプロデューサー、原雅明はこのアルバムについて「ジェフ・パーカーやマカヤ・マクレイヴンがその才能に惚れ込んだアンナ・バターズの魅力がこのアルバムには詰まっている。アンナは、ポップスの世界でも認められたベーシストであり、パーカー率いるETA IVtetやスーパーグループSMLの創造性豊かなサウンドの中心にもいる。『Mighty Vertebrate』は、高い評価を得たファースト・ソロ・アルバム『Activities』も凌ぐ、自由でオープンな発想から生まれた音楽だ。トータスのジョン・ハーンドンがアートワークを描いていることも象徴的だ」とコメントしています。