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〈FESTIVAL de FRUE 2024〉、出演アーティスト7組が加わり全ラインナップ決定

ビリー・マーティン   2024/10/11 18:04掲載
〈FESTIVAL de FRUE 2024〉、出演アーティスト7組が加わり全ラインナップ決定
 11月2日(土)・3日(日)の2日間、静岡・掛川 つま恋リゾート 彩の郷で開催される〈FESTIVAL de FRUE 2024〉の出演アーティスト第5弾として、メデスキ、マーティン・アンド・ウッドビリー・マーティン(ds)がキュレーションするTurntable Sessionほか全7組が発表され、全ラインナップが決定しました。今回発表された出演アーティストは以下のとおり。

 1組目は、メデスキ、マーティン・アンド・ウッドのビリー・マーティンがキュレーションするTurntable Session。このセッションは、2000年ごろにNYの小さなクラブで、DJとさまざまなミュージシャンが、初めて顔を合わせ即興演奏を行なっていたというもので、今回の掛川では、ビリー・マーティンと盟友にして“イルビエント”の創始者DJ Olive、新譜『Y'Y』をリリースしたばかりのピアニスト、アマーロ・フレイタスが加わります。

 2組目は、COMPUMA、Dr.NISHIMURA、AWANOの3人からなる“悪魔の沼”。電子音楽、ハウス、テクノ、ニューエイジ、ブレイクビーツ、インダストリアル、アシッド、エレクトロ、ディスコ、ワールド・ミュージック……まったくもって不可分のドロっとサイケデリックでレフトフィールド、ズブズブな世界を拡張する彼らが2日目の爽やかな時間に出現予定。

 3組目は、DJや作曲、ラップ、執筆業など、多様なフィールドを独自の嗅覚で渡り歩く“やけのはら”。

 4組目は、Bruno Berleとともに来日するトラックメーカーでありプロデューサーのbatata boyがDJとして出演。

 5組目は、東京のヴィンテージレコードショップ「ELLA RECORDS」に所属し、ハウス、 ジャズ、 ファンク、 辺境音楽などを多彩に織り混ぜ、オルタナティヴなダンス・ミュージックをクロスオーバーするLily。

 6組目は、福井出身で幼少期からハウス・ミュージックに触れ、現在は京都West Harlemを音楽活動拠点とするChanaz。

 7組目は、夏の〈FRUEZINHO'24〉に出演した京都出身サイケデリック・バンド、HAPPY。今回は、Mercadoエリアで2日間、ゲリラ・ライヴを行ないます。

 また、関連公演としてビリー・マーティンとサム・アミドンによるライヴ・パフォーマンスが11月6日(水)東京・南青山 BAROOMで開催されます。

〈FESTIVAL de FRUE 2024〉
festivaldefrue.com
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