スクリッティ・ポリッティ 2006/04/18掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ブラック・ミュージックを解体・再構築した英国流ソウルと、フロントマンであるグリーン・ガートサイドのファルセット・ヴォイスの組み合わせが魅力的であった、
スクリッティ・ポリッティ。80年代を飾る名盤
『キューピッド&サイケ85』などで知られるその彼らが、いよいよ新たなアルバムを引っ提げて復活する模様です。
90年以降、アルバムごとのインターバルが非常に長くなってきている彼ら。99年発表の前作
『アノミー&ボノミー(Anomie & Bonhomie)』の“11年ぶり”というのには負けますが、今回も約7年ぶりとなる新作です。
アルバムは
『White Bread, Black Beer』(写真)という名で、英国にて6月5日リリース予定。すでに英国ではラジオやライヴなどでアルバム収録予定の「Boom Boom Rap」が披露されており、そのメロウなナンバーの出来具合から期待も高まっています。再び動き出した才人グリーン・ガートサイドに大いにご注目を!
●
『White Bread, Black Beer』01. The Boom Boom Bap
02. No Fine Lines
03. Snow in Sun
04. Cooking
05. Throw
06. Dr. Abernathy
07. After Six
08. Empty
09. E11th Nuts
10. Window Wide Open
11. Road to No Regret
12. Kylie Ballad
13. Mrs. Hughes
14. Robin Hood
*曲目は予定です。