サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーとして、グローバル・ボーイズ・グループの
JO1と
INIのサッカーをこよなく愛するメンバーからなるスペシャル・ユニット“
JI BLUE”が、6月3日(水)にリリースする「景色」のミュージック・ビデオを公開。
サッカー日本代表「最高の景色を2026」の公式テーマ・ソングとなるこの楽曲のキャッチコピーは、“みせてくれ、その景色。”。「最高の景色」を目指してFIFAワールドカップ2026に挑むSAMURAI BLUE(日本代表)の背中を押す応援ソングです。
公開されたMVで描かれているのは、日常の街を舞台にサッカー日本代表の試合に惹き込まれていく人々の姿。テレビやスクリーン越しに試合を見守る熱い視線や、惜しい展開に思わず拳を握りしめる姿、得点の瞬間に沸き起こる歓声など、その一つ一つが積み重なり、日本中の声援やSAMURAI BLUEへの期待が「最高の景色」へとつながっていく様子がJI BLUEの楽曲「景色」に乗って表現されています。
MVの公開に際し、日本サッカー協会(JFA)の
宮本恒靖会長からコメントが届いています。
[コメント]この楽曲を通じて描かれているのは、スタジアムだけでなく、日常の中でサッカーに心を重ねる人々の姿だと感じました。日本中のさまざまな場所で、年齢や立場を超えてSAMURAI BLUEの一つ一つのプレーに一喜一憂する。そんな光景が自然と浮かんできます。サッカーはピッチの中だけで完結するものではなく、応援する一人一人の想いによって広がり、力を持つものです。この曲には、人とのつながりを生み出す力があると感じています。『みせてくれ』という言葉には、選手に託す期待だけでなく、ともにその瞬間を分かち合おうとする意思が込められているのではないでしょうか。その想いは、必ずチームの力になります。この楽曲をきっかけに、ファン・サポーターの皆さんはもちろん、これまでサッカーに触れる機会が多くなかった人たちにも応援の熱が伝わり、日本中で同じ景色を見つめながら応援する輪が広がっていくこと、そしてその積み重ねが『最高の景色』へとつながっていく。そう強く願っています。――日本サッカー協会(JFA)宮本恒靖会長©LAPONE ENTERTAINMENT