ジョナサン・ノット指揮
スイス・ロマンド管弦楽団が、6年ぶりの来日公演を開催します。7月8日(火)神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホール、7月9日(水)東京・サントリーホール、7月11日(金)京都・京都コンサートホール、7月13日(日)愛知・愛知県芸術劇場 コンサートホール。ソリストとして、3月にズービン・メータ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演するヴァイオリニストのHIMARI(東京・愛知公演)、2021年にジュネーヴ国際コンクールで日本人としてはじめて優勝したチェリストの
上野通明(神奈川・京都公演)が出演します。
プログラムはスイス・ロマンド管が得意とする
ストラヴィンスキーのバレエ音楽(東京・愛知公演は「春の祭典」、神奈川・京都公演は「ペトルーシュカ」〈1911年版〉)を中心に、
オネゲル、
ジャレル、W.ブランク、
シベリウス、
ショスタコーヴィチによる近現代の作品を予定しています。
東京、神奈川、京都公演のチケットは2月6日(木)12:00にカジモト・イープラス会員限定先行受付がスタート。愛知公演のチケットはすでに完売しています。