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ジョナサン・ノット指揮スイス・ロマンド管弦楽団、ソリストにHIMARIと上野通明を迎え6年ぶりの来日公演を開催

ジョナサン・ノット   2025/01/15 13:13掲載
ジョナサン・ノット指揮スイス・ロマンド管弦楽団、ソリストにHIMARIと上野通明を迎え6年ぶりの来日公演を開催
 ジョナサン・ノット指揮スイス・ロマンド管弦楽団が、6年ぶりの来日公演を開催します。7月8日(火)神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホール、7月9日(水)東京・サントリーホール、7月11日(金)京都・京都コンサートホール、7月13日(日)愛知・愛知県芸術劇場 コンサートホール。ソリストとして、3月にズービン・メータ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演するヴァイオリニストのHIMARI(東京・愛知公演)、2021年にジュネーヴ国際コンクールで日本人としてはじめて優勝したチェリストの上野通明(神奈川・京都公演)が出演します。

 プログラムはスイス・ロマンド管が得意とするストラヴィンスキーのバレエ音楽(東京・愛知公演は「春の祭典」、神奈川・京都公演は「ペトルーシュカ」〈1911年版〉)を中心に、オネゲルジャレル、W.ブランク、シベリウスショスタコーヴィチによる近現代の作品を予定しています。

 東京、神奈川、京都公演のチケットは2月6日(木)12:00にカジモト・イープラス会員限定先行受付がスタート。愛知公演のチケットはすでに完売しています。


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