サラダ音楽祭、子どものためのオペラ『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』の再演が決定
歌う! 聴く! 踊る!(Sing And Listen And Dance)の単語の頭文字(SALAD)を冠する「サラダ音楽祭」。2018年の誕生以来、音楽の楽しさを体感・表現できる多彩なプログラムで、子供から大人まで、多くの観客を集めてきたこの音楽祭のメインプログラムが、9月11日(金)から13日(日)までの3日間、東京・池袋 東京芸術劇場 / 池袋エリアで上演されます。 人気プログラムのひとつである子どのためのオペラは、昨年好評だった『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』を再演。9月12日(土)と13日(日)に東京芸術劇場 シアターイーストで上演されます。チケットは発売中です。 『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』は、愛するしろくまの王さま・ヴァレモンにかけられた呪いを解くため、勇敢な娘ラグナが冒険へと旅立つ物語。3名の歌手と小編成のオーケストラによるオペラとです。演出・台本日本語翻訳は、ドイツ・コトブス州立劇場の首席演出家およびオペラ部門監督代理を務め、子どものためのオペラの演出経験も豊富な菅尾友。ラグナ役には、オペラやオーケストラ公演のソリストとして幅広く活躍するソプラノの種谷典子を迎えます。公演に向けた、菅尾と種谷のコメントが公開されています。[コメント] おかげさまで昨夏たくさんの笑顔に出会うことのできた今作品、2026年はさらにパワーアップして帰ってきます!少女と白熊によって繰り広げられる北欧の森での大冒険が、子どもたちの想像力を刺激し、大人の心にも温かな余韻を残すひとときとなれば幸いです。オーケストラの生演奏とともに、ご家族皆さまで思いきりお楽しみください! ――菅尾友 こんにちは!「しろくまの王さま ヴァレモンの物語」にラグナ役で出演いたします、種谷典子です。日本初演となった昨年に続き、今年も冒険に出ることになりました!愛するヴァレモンを救うため、べそをかきながらも困難に立ち向かうラグナ、大きな身体とひろい心を持つ可愛いヴァレモン。1人何役?!ふたりに寄り添うストーリーテラー。美しいオーケストラと、楽しくキュンとする音楽で皆様をお迎えします!ベアしあわせ~! ――種谷典子
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