[1月26日: ツアーファイナル公演 ライヴ・レポート] 会場が暗転し、スクリーンにはファッションショーの舞台裏が映され、様々なモデルがヘアメイクや衣装を身に付けたりと準備を進めるなか、宮野真守も同様に舞台に立つ用意していく。緊張感に包まれるなか、いよいよ宮野がランウェイに立つという様子が描かれると同時にライヴ・タイトルロゴが表示され、会場の熱気も最高潮に。昨年12月リリースの「DRESSING」のイントロとともに奥のスクリーンが左右に割れ、その中から全身をモードな黒一色で統一されたロングコートを纏った宮野が登場。中央から伸びる花道をファッション・ショーのランウェイのように堂々と進み、センターステージでダンサーと合流し楽曲のパフォーマンスへ。ロングコートが照明の光を反射し、会場中に唯一無二の輝きを放つ。「BLACK OR WHITE BOYHOOD REMIX」「Magic」へと続き、ダンサーとの息の合ったパフォーマンスが繰り広げられ、「Quiet explosion」では声を張り上げ力強さを見せつける。
興奮に包まれたステージの後にはスクリーン上では再びファッションショーのランウェイ映像に。期待が高まるなか、ステージから登場した宮野は純白のセットアップ・スーツを纏い、身体のラインを引き立たせるその作りは高級感と美しさを内包した佇まいを演出する。自身が作詞を務めた「AUTHENTICA」、今回の千葉会場限定の曲「未来」で言葉の1つ1つを噛み締めながら歌った後は、「次に歌うのは僕にとってとても大切な曲です。苦しいときも僕とみんなを繋いでくれました。心を込めて歌います。」と前回2023年のライヴ・ツアーのテーマ・ソングにもなっていた「Sing a song together」をアコースティック・アレンジでしっとりと歌い上げる。ダンサーも再び登場し、「Apollo」を会場と一体になって楽しむと宮野は名残惜しそうにステージを後にする。
■〈MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2024-2025 〜DRESSING!〜〉 2025年1月26日(日)OPEN 15:00 / START 16:00 千葉 LaLa arena TOKYO-BAY
[セットリスト] M1.DRESSING M2.BLACK OR WHITE BOYHOOD REMIX M3.Magic M4.Quiet explosion M5.BODY ROCK M6.WANNA LOVE M7.Dirty Orange REMIX 2024 (TRUST ME 〜 Invincible Love 〜 Okay. 〜 TRANSFORM) M8.AUTHENTICA M9.未来 ※会場限定曲 M10.Sing a song together ※アコースティックアレンジ M11.Apollo
-幕間映像「ノンフィクショニング」-
M12.繭 ※新曲 M13.DISCOTIQUE09 M14.The Battle M15.Evolve M16.DREAM FIGHTER M17.GOLDEN NIGHT