8月10日(日)、11日(月・祝)にさいたまスーパーアリーナにて開催される新しい屋内音楽フェスティヴァル〈CANNONBALL〉(キャノンボール)が、5月30日の第2弾出演者発表に続き、
矢沢永吉の出演を発表。矢沢の出演日は8月11日(月・祝)となります。
今年初開催となるCANNONBALLは、「暑さよりも熱さを!」をテーマに、日差しや酷暑を気にせず快適な巨大アリーナにて大音量でライヴが楽しめる、熱いけど暑くない真夏の新フェス。これまでに、
Saucy Dog、
sumika、
10-FEET、
04 Limited Sazabys、
マキシマム ザ ホルモン、
アイナ・ジ・エンド、
imase、
indigo la End、
UVERworld、
WANIMAの出演が発表されたほか、第2弾として
東京スカパラダイスオーケストラ、
マカロニえんぴつ、
緑黄色社会、
ano、
BE:FIRSTの出演が発表されたばかり。
さらに、この国のロックンロールの最大のオリジネイターであり、今年ソロデビュー50周年を迎え11月には東京ドーム2daysワンマンを控えている矢沢永吉が、初回のCANNONBALLに登場することが決定。当日は、「SUPER LEGEND TIME」という特別企画での出演にて、ソリッドなショートライヴを披露するとのこと。「真夏のど真ん中で、今の時代、今の日本ならではのデッカい音楽フェスティヴァルの王道を生み出したい」という気持ちを込めてオファーをぶつけたところ、偉大なるアーティストの参加が実現したと言います。CANNONBALLが特別なフェスを目指すのであれば、自分も特別な形で出演し盛り上げたいという矢沢自身のイメージをきっかけにして、「SUPER LEGEND TIME」というスペシャルな形での出演となりました。ロックンロールの荒野を孤高のスタンスで駆け抜け続けるレジェンドならではの、ソリッドなショートライヴに期待が高まります。